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公益社団法人 日本農芸化学会 関東支部
2016年度活動予定

2016年度第3回支部例会

【終了しました】 報告書はこちら。

開催日時・会場

 日時: 2016年12月10日(土)13:00より
 会場: 日本大学生物資源科学部 2号館1階 211講義室
     キャンパスマップ
 交通: 小田急江ノ島線 六会日大前駅より徒歩約5分
     アクセスマップ

六会日大前駅より会場への道順
 改札を右手方向に出て、13階建ての本館を目標に線路際の歩道をお進みください。
 二つ目の門(正門)から入校すると、右側に見える2階建ての建物が2号館です。
 1階廊下をお進みいただき、一番奥の講義室が会場(211講義室)となります。

プログラム

 2016年度日本農芸化学会賞、2016年度農芸化学技術賞、2016年度農芸化学奨励賞の受賞講演、ならびにシンポジウム「腸管機能、食品・栄養研究の最前線」を行います。

支部長挨拶

13:00-13:05
西村敏英(日本獣医生命科学大学)

シンポジウム 「腸管機能、食品・栄養研究の最前線」

13:05-13:35
腸内共生系の恒常性維持と炎症反応の制御
高橋恭子(日本大学 生物資源科学部)
13:35-14:05
食と腸内細菌代謝産物による宿主エネルギー代謝制御
木村郁夫(東京農工大学大学院 農学研究院)

受賞講演

14:04-14:35
2016年度農芸化学技術賞
健康機能を有する緑茶「べにふうき」の効果、作用機序、茶葉特性の解明ならびに飲食品の開発
山本万里(農研機構 食品研究部門)
14:35-15:05
2016年度農芸化学技術賞
醸造技術の革新による血圧降下ペプチド高含有醤油の開発
仲原丈晴(キッコーマン株式会社 研究開発本部)
15:05-15:20
休憩
15:20-15:50
2016年度農芸化学技術賞
ウイルス感染防御機能を持つLactococcus lactis JCM5805の発見と事業応用
藤原大介(キリン株式会社 事業創造部)
15:50-16:20
2016年度農芸化学奨励賞
食品・栄養成分と生体概日リズムの相互作用に関する研究
大池秀明(農研機構 食品研究部門)
16:20-17:00
2016年度日本農芸化学会賞
コレステロール代謝制御の分子細胞生物学研究
佐藤隆一郎(東京大学大学院 農学生命科学研究科)

閉会の辞

17:00-17:05
浅見忠男(副支部長、東京大学大学院)

懇親会

17:15-19:15
本館ガレリア階 スエヒロにて

参加費

 受賞講演ならびにシンポジウムへの参加は、無料です。(参加申し込みも必要ありません。)
 懇親会は、一般1000円、学生500円の参加費を頂きます

問い合せ先

 〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
 日本大学生物資源科学部生命化学科栄養生理化学研究室
 教授 関 泰一郎
 E-mail: 

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