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公益社団法人 日本農芸化学会 関東支部
公募

2016年度の若手発案企画の公募

 公益社団法人日本農芸化学会関東支部では、本支部が開催する研究会や講習会等において、支部所属の若手(45歳以下)の正会員が発案する企画を公募します。

【企画内容】

 公益社団法人日本農芸化学会が目的とする「学術講演会及び研究発表会の開催」「教育の推進及び社会への啓発」「関連学協会、産業界、官界等との連携・協力の推進」に該当する企画を公募します。
 ただし、2016年度内(2017年2月28日まで)に会計処理を完了しなくてはならないため、2017年1月31日(火)までに開催する企画に限ります。

【公募件数と応募締切】

 一件当たり10万円を上限として、総額30万円までを募集します。
 応募締切日は、2016年6月30日(木)とします。締切日後、応募内容を審査し、採択結果を公表します。
 なお、応募状況によっては、追加募集を行うこともあります。

2016年7月1日 公募は締め切りました。

【開催形態】

 採択された企画は、原則として、公益社団法人日本農芸化学会関東支部主催の事業として開催します。
 ただし、その遂行にあたり他の資金も準備することを計画する企画については、公益社団法人日本農芸化学会関東支部が共催者となることも考慮します。

【応募方法】

 以下の5項目を記したメールを、下記の申し込み先へ送信してください。メールのタイトルは「若手発案企画公募」としてください。

  1. 企画者の氏名・所属・会員番号・連絡先・年齢
  2. 企画する研究会や講習会などの名称
  3. 開催予定日と開催場所
  4. 会の内容説明(100字程度)
  5. 会の運営に関する予算書(概要で構いません)

 ただし、主催者を「公益社団法人日本農芸化学会関東支部」以外の団体とする企画の場合には、『6. 主催団体名ならびに独自に準備する資金の予算額』も記してください。

【申し込み先】

公益社団法人日本農芸化学会関東支部 庶務担当幹事 江草 愛
E-mail:

【注意点】

 日本農芸化学会が公益社団法人へ移行したことから、2013年度より補助金方式の募集は取りやめ、新たな方式での公募としております。厳密な会計処理が求められますのでご留意ください。また、企画の終了後1ヶ月以内に開催報告書と会計報告書を提出していただきます。

2016年度に採択した若手発案企画

 2016年6月30日までに応募のあったものから、7月8日に採択審査を行い、下記の3件を採択しました。

2016年度グラム陽性菌ゲノム機能会議

第10回昆虫ワークショップ

第15回微生物研究会

2015年度に採択した若手発案企画

 2015年6月30日までに応募のあったものから、7月15日に採択審査を行い、下記の2件を採択しました。
 追加募集も行いましたが、新たな応募はありませんでした。

第14回微生物研究会

第3回天然物化学研究会

2014年度に採択した若手発案企画

 2014年6月30日までに応募のあったものから、7月7日に採択審査を行い、下記の2件を採択しました。
 追加募集も行いましたが、新たな応募はありませんでした。

第13回微生物研究会「微生物研究の温故知新」

第2回天然物化学研究会「天然物化学の最前線を知る」

2013年度に採択した若手発案企画

 2013年6月24日に応募を締め切り、6月28日に採択審査を行い、下記の3件を採択しました。

第23回イソプレノイド研究会

第12回微生物研究会

天然物化学講習会「天然物化学の潮流を読む」

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