必見!30代ママのメガネの選び方!ワンランク上のおしゃれを目指そう♪

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メガネはもう視力矯正だけではなくて、ファッションアイテムとして定着していますよね。

手ごろな価格のメガネショップも増えましたし、アクセサリー感覚でおしゃれにメガネを楽しめます。

それに近所のちょっとした外出でのすっぴん隠しにも欠かせないアイテムです(笑)。

特に30代の子育て真っ盛りのママは家事、育児、仕事と毎日が目まぐるしいですよね。

すっぴん隠しとまでは言わなくても、しっかりメイクができなかった日やコーディネートのポイントとしても便利です。

ぴったり似合うメガネがあれば、おしゃれの幅もグンと広がるはず♪

気づけばもう何年も同じメガネを使ってるわ…

どれが似合うかわからないし、ゆっくり選ぶ時間もないし…

そんな忙しい30代ママさんにもわかりやすく、似合うメガネの選び方を紹介していきます。

 

 

30代の忙しいママだってメガネのおしゃれを楽しみたい!

10代、20代でおしゃれを楽しんでいたけれど、結婚、出産を経て仕事も家事もこなす子育て真っ只中の30代。

それなりにおしゃれはしていても、ふと鏡を見た時に流行りのものがしっくりこないと感じることありませんか?

私がまさにそれでした。デザインが気に入って愛用していた黒ぶちのメガネでしたが、何かが違う…。そしてある日ふと気づきました。

このメガネ、もしかして似合っていない!?

よく雑誌で見かけていたかわいいデザインだけで選んでいたからです。

気になって調べてみると私の顔にそのメガネは少し大きく、もう少し違う形の方がより似合うんだとわかりました。

当時はそれで良かったかもしれませんが、今の私には少し子供っぽいようです。年齢とともに顔つきも少しずつ変わっていくものです。

せっかくおしゃれしたくて選んだメガネも、似合ってなければもったいない!

流行りのフレームよりも、自身の顔に合うメガネを優先に選んだ方がずっと素敵に見えますよね。

では、メガネのフレームにはどんなタイプがあるのか、自分の顔の形やイメージに似合うメガネはどのタイプなのか見ていきましょう。

少しでも覚えておくと店員さんに相談しやすくなったり、会話も楽しめるかもしれませんね♪

洋服なんかは一人でじっくり選びたいという人も、メガネは店員さんにしっかり相談するのが良いメガネと出会うコツだと思いますよ。

 

 

30代ママを綺麗に見せる基本はサイズ感

メガネって、顔の形とフレームの大きさ、瞳の位置とのバランスが大事なんです。

ここをおさえてメガネを選んでみると、ちょっと派手なデザインでも意外としっくりくるものに出会えるかもしれません。

 

メガネの各パーツの名前について

さて、選び方を紹介する前に知っておきたいメガネの各パーツの名前です。

他にもいくつかあるパーツや呼び方は省略して、基本的なパーツだけご紹介しますね。

メガネの形状やデザインによって、また昔からの呼称や独自の呼び方を使っているお店もあるようです。

なんとなくでも知っておくと、店員さんとの会話も楽しめるかもしれませんよ♪

 

1.リム(レンズ縁):レンズを囲む縁・枠の部分。リムのデザインで大きく印象が変わりますよね。

2.ブリッジ:左右のリムをつなぐ部分。ブリッジの幅や位置も結構重要なんですよ。

3.鼻パッド:鼻に当ててメガネを支える部分。プラスチック製のほか金属製のものもありますね。

4.テンプル(つる):耳にかけてメガネを支える部分。リムと色が違ったり、装飾が入ったものも見かけます。

5.智(ち/ヨロイ):リムとテンプルをつなぐ部分。メガネの開閉で負担のかかりやすい部分です。

6.丁番(ヒンジ):智とテンプルをつなぐ部分。ここの調整でメガネの開き方が変わります。

 

 

顔に合うメガネの最適なサイズ

ではいよいよメガネを選ぶためのポイントを紹介していきます。メガネ選びに大事なのはサイズ!

まずは基本のチェックポイントです。

フレームの縦のサイズは眉からアゴまでの長さの1/3に収まるもの

縦の幅が1/3より極端に短いものや長いものは輪郭とのバランスが良くないそうです。

フレームの横幅は顔の一番広い部分の幅と同じ、またはそれよりやや狭めもの
あまり狭すぎるものは顔が大きく見えてしまったり、逆に広すぎるものは目が小さく見えてしまうこともあります。
他にはこんなところもチェックしてみましょう。
  • リムの上部カーブが髪の生え際や眉の形に沿うもの
  • メガネをかけた時に、瞳の位置がレンズの中央よりやや上でほんの少し内側にある

気に入っているのに試着してみるとちょっと大きい、小さいなど感じることがあるかもしれません。

メガネによっては同じデザインでも全体の横幅やブリッジの長さなどの違うサイズを置いている場合もあるので、お店に聞いてみましょう。

ちなみに私が今愛用しているメガネ姿を鏡でチェックしてみました。このポイントがすべて当てはまっていて、とても顔になじんでいます♪

今まで自分で選んできたメガネは何だったんだ…と思うほどお気に入りなんです!セレクトの上手そうな店員さんにお任せしただけなんですけどね。

わからない場合は店員さんや一緒に行った方に見てもらいながら選ぶといいですね。

 

 

30代ママもフレームの基本の型を知って女子力アップ!

丸いものや四角いもの、フレームの形っていろいろありますよね。基本の形の代表的なものをご紹介します。

 

メガネフレームの基本型5つを紹介

オーバル型

少し平べったい丸メガネ。いわゆる卵型です。年齢や性別を問わず、誰にでも比較的似合いやすいフレームだそうです。

比較的小さめのデザインのものが多いのでクセがなく「優しい」「落ち着いた」といった印象になります。

 

ボストン型

クラシックなタイプの丸い形。逆三角形ともいわれますが、角が尖っているわけではなく丸メガネのタイプでも下の方が少し細くなっているものです。

やわらかい雰囲気で、細いフレームなら「優しい」「知的」といった印象です。

 

ウェリントン型

こちらもクラシックなタイプです。逆台形ともいわれますが角は丸みがあります。

ややかっちりしているので男性的で「知的」「真面目」な印象ですが、女性にも好まれるようです。

 

スクエア型

横長で四角のタイプ。直線的でシャープな印象です。

こちらも男性的な雰囲気ですが、縦の幅があまりないので引き締め効果もあります。丸顔の人に合う形です。

 

ラウンド型

まん丸の形に近い円形タイプ。明るい雰囲気が出ますね。男性がかけている姿も見ますが「若い」「かわいい」印象です。

 

その他

一般的によく見かけるのは今ご紹介した5つのタイプです。

他にも50年代のアメリカのファッションで見られるような、両端がつりあがったタイプの「フォックス型」もありますね。

レイバンのサングラスで有名な「ティアドロップ型」やフレームの上部が太くアクセントになっている、眉毛のような「ブロウ型」など、いろいろとあります。

 

リム(枠)のつくり4タイプを紹介

同じフレームタイプでも枠のつくりでまた印象が変わってきます。主な4つを紹介します。

フルリム

レンズの周りをプラスチックなどの素材でぐるりと囲った、オーソドックスなタイプです。

ハーフリム

レンズの上部のみリムがあるタイプ。下半分のリムがない部分はナイロン糸などで囲って見えないようになっています。

アンダーリム

ハーフリムでもレンズの下半分にリムがあるタイプ。ちょっと個性的ですが、リーディンググラスで見かけたりします。

リムレス

いわゆるフチなしタイプ。顔の印象をあまり変えず、ナチュラルな印象ですが、レンズに直接穴をあけて固定するので壊れやすいリスクがあります。

 

 

30代ママの顔型に似合うフレームでさらにおしゃれに!

人はそれぞれ丸顔、や面長など顔の形のタイプがありますよね。一般的には自分の顔の形とは逆のタイプのメガネが合うといわれています。

輪郭に合うおすすめのフレームを紹介していきます。

 

顔型別のおすすめフレーム

丸顔にはスクエア型

丸顔の方は縦幅が短めのものがすっきり見えます。よりシャープに、フェイスラインをすっきりと見せたい場合はスクエア型が合いますよ。

女性らしさや優しい雰囲気にしたい場合は、縦幅短めのオーバル型も良いですね。

丸顔が気になっている方は、顔の縦の長さが強調できるハーフリムタイプもおすすめです。

 

三角顔にはオーバル型

三角顔の方は顔の下半分が細くシャープな顔立ちなので、メガネが主張しすぎない細身のフレームでオーバル型が合います。

小ぶりのフレームを選ぶと全体のバランスがよく見えるそうですよ。

リムの下側に丸みがあるものが合うようなので、ラウンド型やボストン型もおすすめです。

 

四角顔にはボストン型

四角顔の型は直線的なフェイスラインをやわらかく見せる、丸みのあるフレームでバランスがよくなるそうです。

大きめで丸みのある形でやさしい印象になるボストン型が似合います。ラウンド型や縦幅のあるオーバル型もおすすめです。

 

面長にはウェリントン型

面長の方は顔の長さを強調しない、縦幅があるタイプのウェリントン型がおすすめです。

他にはラウンド型も合うようです。バランスのとりやすいフルリムを選ぶと良いですよ。

 

メガネの選び方は顔の形以外にも

メガネをかけた時のサイズ感は大事です。

では自身の顔型でメガネはこの形!となると、かけてみたいフレームも「似合わないから」と我慢しないといけないのでしょうか?

そんなことはありません。メガネってホントにたくさんの種類がありますよね。

一見そっくりな形でも、縦や横の幅、カーブの角度でも印象が変わりますし、フレームの素材、色や太さでもまた違って見えてきます。

フレームもボストン型とウェリントン型の中間という「ボスリントン型」が話題になったこともありました。比較的誰にも似合いやすい形です。

それぞれの顔の形でも、面長といっても丸顔に近い人もいます。三角顔も面長との中間、という方もいます。

顔型以外にも、なりたい雰囲気に合わせて選ぶこともできますよ。

仕事用にキリっとしたイメージならスクエアや細めのオーバルやウェリントン。楽しい、明るいイメージならラウンドやボストンなど。

細いメタルフレームやプラスチックフレームでも色の薄いクリアカラーは女性らしくやわらかい雰囲気で人気です。

ご自身のパーソナルカラーやいつもの洋服の雰囲気や色で選ぶのも良いですね。

若い頃とは違う、少し大人な雰囲気にチェンジしてみるのもアリですね!

 

 

30代ママも困っている!?レンズがくもる悩みを解決!

たとえお気に入りのメガネをかけている時だって、最大の悩みといえば、寒暖差でレンズがくもること。

ラーメンやお鍋を食べる時、暖かい部屋から寒い外に出た時。

花粉の時季以外でもみんながマスクをつけることが普通になった今、レンズがくもる機会も激増しました(笑)。

マスクを着けている時、どうしても顔とマスクの間に隙間ができてしまいます。

そこから漏れた息が、外気と息の温度差がある場合に結露のような状態になってメガネがくもってしまうんです。

レンズのくもりを防ぐ、2つの対策をお伝えします♪

 

くもりを防ぐマスクのつけ方

一つはマスクのつけ方を工夫すること。

不織布マスクの場合、上の部分を一回内側に折り込みます。こうすることで顔とマスクとの隙間が少なくなるのでくもりにくくなりますよ。

マスクを折り込む代わりに、ティッシュをたたんでマスクの内側にセットするのも同じような効果があるそうです。

他には、マスクの鼻が当たる部分にパッドやフィルターが付いているものもあるので、売っているのを見かけたら試してみても良いかもしれません。

ポイントはなるべく顔とマスクの隙間を作らないようにすることですね。

 

くもり防止のグッズを使う

二つ目はくもりを防ぐグッズを使うこと。最近はくもり止めスプレー、ムース、ジェル、そしてクロスタイプといろいろ商品が出ています。

効果が軽いものから強いものまであります。特殊なコーティングを施したレンズには合わないものもあるかもしれません。

メガネのレンズはガラスやプラスチックです。ご自身のレンズに使えるか確認して、状況に合った商品を選びましょう。

 

 

まとめ

  • 似合うメガネを選ぶ基本は顔に合うサイズ
  • メガネのパーツを知っておくと便利
  • フレームやリムには基本のパターンがある
  • 顔型に合うデザインを選ぼう
  • 基本がわかれば顔型にこだわらなくても選べる
  • メガネがくもる悩みを解決

いかがでしたか?

いつも忙しい30代ママでも楽しく自分に似合うメガネが選べるポイントや、悩ましいレンズのくもりを解決する方法を紹介しました。

あとはお店で思い切ってたくさん試着しちゃいましょう!きっと自分にぴったりのお気に入りの一本が見つかりますよ♪

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