子育ての疑問を解決!!バウンサーは夜寝るときに使って平気なの?

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子育て便利グッズとして紹介されることの多いバウンサー。あなたは使ったことがありますか?

きょうだいに踏まれないように、ちょっとした家事の間だけ使っている人。赤ちゃんの寝かしつけに使う人。お風呂の時に使う人など、使い方は様々です。

きょうだいがいると、その子たちのお世話もあり、赤ちゃんにかかりきりになれないことも事実ですよね。

それに、新生児期はとにかくよく泣く赤ちゃんが、少しでも寝てくれるとホッとするママたちも多いのではないでしょうか。

「今使っているけど、このままでいいのかな」「これから買おうと思っているけどどうかな?」と思っている方必見。

バウンサーの悩みで多く聞かれる寝かしつけ時の使用や、夜泣き時の使用などについて経験と合わせてアドバイスをまとめました。

 

 

バウンサーは夜の寝かしつけに使えるの?

バウンサーを活用するママたちの中で、よく話に上がるのが、夜睡眠時の利用についてです。

お昼寝の時は使うけど、長い時間はよくない気がして夜はベッドで寝かせてるわ

バウンサーの揺れがちょうどよいみたいで、長い時間寝てくれるから夜もそのままだよ

バウンサーで寝かしつけてから、夜自分たちが寝るときにベッドに連れて行くようにしている

使用状況は家庭によってさまざまですね。メーカー側からは説明書などに書いてある通り、長時間の利用については推奨されていません

使用するお子さんの月齢により様々な事故が起こる可能性や、身体に負担となることが考えられるからです。

このことから、寝かしつけるのには使ってもよいと思いますが、そのまま寝続けるということは止めたほうが良いでしょう。

バウンサーの推奨年齢は、早いものだと1ヶ月から使い始められ、大体のものが2歳までとなっています。

しかし実際には、寝返りをする5.6か月ごろになると、赤ちゃんが自由に動きたがって出たがることもあり、危険なことが増えてきます。寝ている間に動きたいことも出てくるでしょう。

この頃には、部屋を暗くした後「おしゃぶりをつける」「絵本を読む」「子守唄を聞かせる」などの入眠儀式を取り入れて親子ともに習慣にしましょう。

これから寝る時間だよということを理解させてあげるとよいと思います。

 

 

バウンサーを使うと夜泣きがおさまる?

全員が必ず泣き止むということではありませんが、環境が変わったり、視界が変わることで泣き止むことはあります。

ご機嫌を良くしてあげて、そこから抱っこをしてあげて寝かしつけに入れるとよいですね。

また、バウンサーがお気に入りでそこで寝てしまう赤ちゃんは、呼吸が落ち着いてきたころにお布団やベッドに移動させてあげましょう。

夜にずっと同じ姿勢で寝かせておくと、大人と同じで体に違和感を感じて、夜泣きの原因にもなります。

 

そもそもなぜ夜泣きをするの?

家族みんなが寝て、真っ暗で静かな夜。つけっぱなしのテレビの音と腕の中には泣き止まない赤ちゃん。早く朝が来て。つらいよー。って思っていた時期。私にもありました。

夜になると、周りの音が少なくなるので、どうしても赤ちゃんの泣き声だけが聞こえてしまい、自分を追い詰めていくんですよね。

夜泣きする理由は、

  • 空腹である
  • おむつが濡れている
  • 体調がよくない
  • 暑い/寒い
  • 昼間に受けた刺激が思い出される

このどれかに当てはまることもあれば、ただただご機嫌斜めということもあり、何で泣いてるのかわからないよー!とお手上げ状態になることもありますね…。

 

夜泣きしたときはどうする?

まずは泣いたときにする基本チェック(授乳・ミルク・おむつ・体調の変化はないか)を終わらせましょう。

 

おなかはすいてないかな?

普段はおっぱいを飲んでいる赤ちゃんも、夜だけは腹持ちの良いミルクに変えるというお母さんも少なくないと思います。

実際、私は三人の子どもを完ミで育てました。何の問題もなくすくすく育ちましたよ!

新生児期はずーっとおっぱいだったよ。というお母さんがいるように、見通しの立たない授乳生活。

今までに経験したことがないので、とってもしんどく感じます。

夜だけでも、しっかりお腹にたまるミルクの方がお母さんの眠れる時間が増えますね。

また、0歳児から保育園へと思っているお母さんは、哺乳瓶に慣らしておくという意味でも、取り入れて良いと思います。

 

おむつはきれいかな?

寝かしつける前におむつをチェック!この時、お腹の張り具合も見てあげるとよいと思います。ガスやうんちがたまっていて、なんだか気持ち悪くて寝られないってことがありますよ。

お腹が張っている時は「の」の字マッサージや便秘気味な時は綿棒浣腸などで、排せつを促してあげるとよいと思います。

 

日中いつもと違うことはあった?

昼間に長時間の外出やイベントなどがあった日、児童館などへ行って多くの人にあった日など、赤ちゃんにとって普段と違うことを経験すると、それを思い出して泣くことがあります。

そんな日は、「今日は夜泣きするぞ」と心構えしておくだけでも、親の気持ちは楽かもしれませんね。

 

それでも泣いているときは…

環境を変えてみましょう。ついていたテレビを消したり、部屋を変えるだけでも赤ちゃんには伝わります。

また、バウンサーに乗せたり、車でドライブしたりして気分を変えてあげるのもよいと思います。

ただここで用いるバウンサーはあくまで気分転換が目的なので、長時間の利用はしないでくださいね。

もしこのまま寝てしまいそう。このまま寝かしつけて移動させたいというときは、薄手のタオルやアフガンなどをかけたり、おひなまきにしてあげましょう。

赤ちゃんの周りの温度や空気感が変わらないようにしてあげるとよいと思います。

ベッドやお布団に移した時に起きちゃう!のは、よくあることですからね。少しでも移動によっておこる刺激を減らしてあげましょう。

 

お母さんの気持ちも敏感に伝わる

日中でも夜でも、なかなか寝てくれない=自分も寝られない=イライラする。このループ、本当に嫌ですよね。

イライラしちゃいけないけど、自分も疲れてるし、赤ちゃんは泣きまないし、理由もわからないし。

お父さんや他の家族がいない間、子どもと二人っきりでいることが多いお母さんは、いろんなことが不安で、心配で、ストレスをためやすい状態にあると私は思います。

赤ちゃんの相手を変わってくれる人もいない。色々チェックして考えられることはしたけど泣き止まない。

もう自分が限界!と辛くなった時は、少し赤ちゃんと離れてもよいと思います。

ただし、必ず赤ちゃんの気配が感じられる場所にはいましょう。家を出てしまうのはダメです。

リビングと和室が続きになっているようであれば、リビングに泣いている赤ちゃんを寝かせておき、お母さんは和室に避難。

ふすまを少し開けて赤ちゃんが見えている状態にてくださいね。

この時赤ちゃんの周りに物は置かない。毛布など重たいものはかけないようにしましょう。

泣いて手足を動かしている間に、顔に物が乗ってしまったり、毛布がかかってしまったりすると危険ですよ。

お母さんの気持ちが落ち着いて来たら、赤ちゃんのもとに戻りましょうね。

「無理。なんで寝てくれないの。もうやだ」と思いながら関わるよりも、自分の気持ちを落ち着けることで、赤ちゃんも落ち着くといったことがあると思います。

この間に赤ちゃんが泣き疲れて寝てしまうこともあるでしょう。「ママ、少し休憩してきたよ。ありがとう」と優しく声をかけてあげたらよいのではないでしょうか。

 

 

バウンサーはレンタルできる?

もちろんできます! 私の経験からすると、バウンサーやハイローチェアを使うなら「はじめはレンタルで試すほうが良い」と思います。

というのも。私自身思い出してみると、バウンサーほど無駄な買い物はなかった!レンタルで試してからにすればよかったと思っていたからです(笑)

兄姉に踏まれないように少し高いところへ!と思い購入したバウンサー。ご機嫌よく過ごしたのも一時でした。

きょうだいが揺らしたがり、それによって不快を感じて泣いたり、寝返りできるようになるころには、自分で脱出しようとして体をねじるので危なかったり。

わが子には全くフィットせず!数週間で使うのをあきらめました(汗

実家で里帰り時に使っていたハイローチェアも、ダイニングテーブルの脇が狭くて邪魔になりはじめ、使ったのは一歳くらいまでだったかなぁ…。

まぁ、姪っ子含めた子ども4人の新生児期に使用したので、無駄な買い物だったとは思わないのですが、めっちゃおすすめです!とも正直言い難いですね。

私としては、レンタルして使ってみて、わが子に合うかどうかみてから購入することをお勧めします!

 

 

まとめ

  • メーカーは、バウンサーを長時間使用することについて推奨していない。
  • 短時間のお昼寝や、新生児期の寝かしつけに使える。
  • 赤ちゃんの夜泣きの原因は色々。バウンサーは気分転換のアイテムになる。
  • バウンサーは一度レンタルして、赤ちゃんや生活スタイルに合うかチェックしてみよう。

この記事を書きながら、自分の子ども達が小さかった頃のことを思い出しました。

寝なくてつらかったこと、ずっと泣いててつらくて、もうヤダって思ったこと。誰かに代わってほしいと思ったこと。今はそんなこともあったなぁという気持ちばかりです。

でも、この渦中にいるお母さんたちには、とにかく今!今がしんどいのですよね。

お母さんの気分転換のために、ファミリーサポートを活用したり、近所の児童センターへ行って、他のお母さんや職員の方に悩みを話したりして、この時期を乗り切りましょう!

また、ハイローチェアやバウンサー、サウンドメリーやおしゃぶり。いろんなグッズをフル活用して、目の前の小さな命を大事に育てていきましょうね。

 

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