子供も大人もハマる!?大人気の知育菓子とその歴史を詳しく紹介!! 

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「テーレッテレー♪ ねっておいしい ねるねるねるね!」

魔女が怪しい笑みを浮かべながら、くるくると混ぜたものを食べて、「うまい!」と感想を言うインパクトたっぷりのCM。

私の子どもの頃の記憶にも鮮明に残っています。このCMを見て、親に何度ねだったことか…。なんだか怪しいとなかなか買ってもらえなかったこともよく覚えています。

母親になった今、よくわからないものを食べさせたくないという親の気持ちと、子どもの頃思った、面白そうだからやってみたい!という気持ちの両方がわかるようになりました。

最近では、このように作って食べるお菓子を「知育菓子」と呼び、スーパーやコンビニなどでよく見かけます。

  • 知育菓子ってどんなもの?安全?
  • いつごろからあるの?

など、その気になる疑問を解決していきたいと思います!

 

 

知育菓子の歴史を振り返ろう

知育菓子を開発・販売しているクラシエフーズのHPでは、

「お菓子を作る」という楽しい体験を通して、豊かな想像力を育むことを「知育」と呼んでいます。

(引用:ねるね研究所)

その体験ができるお菓子のことを「知育菓子」と呼ぶんですね。

知育菓子の歴史は、1986年にクラシエフーズ(旧カネボウフーズ・ベルフーズ)が発売した「ねるねるねるね」から始まり、現在に至ります。

ねるねるねるねは、累計7億食を超え、今なお、子ども達に親しまれている商品です。

ただ混ぜるだけから進化した知育菓子、今では膨らむグミや、ソフトキャンディを練って、本物そっくりのものを作り上げるなど、種類は様々。

  • 好奇心いっぱいの子ども達に、たくさんのドキドキ・ワクワクを感じてもらいたい
  • 作ったり遊んだりする楽しい体験を通して「想像力など、子どもの成長に必要な力を育んでもらいたい」

という願いが込められているそうです。

「食べ物で遊んじゃいけません!」と言われた子どもの頃。遊んでたべよう!というコンセプトのお菓子が発売されたことは、子どもだった私にとって、とても魅力的でワクワクしました。

きっと今、自分の子ども達も同じように思っているんだろうなぁと思うと、少し買ってやらせてあげてもいかなぁという気がしてきました(笑)

でもやっぱり気になるのは安全性ですよね。膨らんだり、色が変わったりする仕組みも併せてご紹介します。

 

 

知育菓子に合成着色料や保存料は使われているの?

子ども達が口にする食品。その安全性は気になりますよね。

膨らんだり、色が変わったりするのってどんなものが入っているの?

合成着色料や保存料は使われているの?

気になる疑問を、クラシエフーズ「ねるね研究室」で調べてみました。

ねるねるねるねには、粉袋が2つ入っています。この2つの粉と水を専用の容器で混ぜ合わせると、だんだんと膨らんで色が変わっていくのです。

まず、ねるねるねるねが膨らむ仕組みですが、果物にも含まれるクエン酸と、ふくらまし粉に入っている重曹を混ぜると、炭酸ガスが発生します。

その炭酸ガスを卵白や増粘多糖類(とろみ成分)と混ぜ合わせることで、クリーム状の泡に仕上げているとのこと。

また、色を変えるためにはpHによって色が変化するアントシアニンがポイントでした。

このアントシアニンは、紫キャベツなどに含まれる成分だそうです。

粉の中に含まれる、クエン酸やアントシアニンは自然由来のもの。重曹もケーキ作りなどによく使われるものですね

なんだか、プチ実験みたいで楽しそう♪小学校低学年の自由研究にも使えそうですね。

クラシエの公式ホームページでもKracieの知育菓子は合成着色料や保存料を使用していないと言うことが記載されていました。

膨らんだり、色が変わったりする仕組みを調べる中で、そこには合成着色料や保存料などは使われておらず、安全なお菓子であることがわかりました。

よし!これなら、子ども達に食べさせても大丈夫!

 

 

知育菓子の種類は他にどんなものがある?

知育菓子と一言で言っても、その種類は様々です。クラシエフーズさんのHPにたくさんの知育菓子が紹介されていました。

  1. ねるねるねるねシリーズ
  2. ふしぎはっけん!シリーズ
  3. 作って食べよう!カラフルピース
  4. ポッピンクッキン

なんだなんだ?ねるねるねるねだけじゃないぞ??

なんだか、シリーズの名前を聞くだけでもとてもワクワクしてきますね。

安全性がわかった今、私も少し…いやかなりワクワクして試してみたい気持ちが沸いてきました!

それぞれのシリーズについて簡単にご紹介しますね。

 

ねるねるねるねシリーズ

ねるねるねるね
累計7億食突破!粉袋と水を混ぜ合わせて練るだけでできる、一番簡単な知育菓子です。

味は定番のぶどう味、ソーダ味に加え、スイカ味があり、それぞれにポッピンキャンディや、カラフルソーダなどのトッピングが付いてきます。

まじょまじょねるねる
定番ねるねるねるねのスペシャルバージョン。

魔女の粉を入れることで、いちご味からブドウ味に変化し、トッピングもグレープソースときらきらラムネの2種類と豪華になりました!このシリーズには、他にも「のびふわねるねる」という商品があります。

 

ふしぎはっけん!シリーズ

復活恐竜グミ
自分だけのオリジナルカラーの恐竜グミが作れるお菓子。恐竜大好きな息子にはたまらない商品な予感がします!

作り方は、粉を水で溶かして、型にそそぎ入れるだけ。

紫(グレープ味)と緑(青リンゴ味)の二種類があるので、ティラノサウルス一頭全部紫でもよし!顔だけ紫色で、体は緑でもよし!

自分で色を決めて、オリジナルの恐竜グミを作ることができます。

 

つかめるふしぎ玉
手でつかめる水ができる手作りお菓子。こちらは、すいか&めろん味とぶどう&ソーダ味の2種類があります。

手でつかめるってどういうこと!? 気になって仕方ありません!!これは、今回私が調べてみた中で、私自身がやってみたい知育菓子1位です。

他にも、「どどっとつぶぴょん」「のびのびスライム」があります。

 

作って食べよう! カラフルピース

にじいろつぶつぶランド
アイロンビーズが大好きな娘。同じように小さいつぶつぶグミを並べてキャラクターを作れ、しかも食べられる!となれば、子どもの興味を引くこと間違いなし!!

ねりきゃんランド
粘土のようにコネコネして形を作る知育菓子。

あらかじめ黄色・水色・ピンク・白・黒の着色されたソフトキャンディを使って、自分の好きな形を作ることができます。

大人気、鬼滅の刃やスプラトゥーンにでてくるキャラクターを作るYoutuberの方もいらっしゃいました。

他にも、「おえかきグミランド」「きらぷるゼリードーム」があります。

 

ポッピンクッキンシリーズ

娘にいつもおねだりされるのが、このおみせやさんごっこができるポッピンクッキンシリーズ!

こちらは電子レンジを使うものもあるので、保護者付き添いのもと、安全に注意して遊んでくださいね。

たのしいおまつりやさん
娘がいちばん欲しがっているであろう、この商品。

前出の「ねりきゃんランド」同様に粘土で遊ぶようにして、お祭りによくある食べ物(ポテトやとうもろこし、チョコバナナ、りんごあめ)を作ることができます。

中にはきちんとプラスチックの型が入っていたり、開けた袋をきれいに切り取って、そのシートの上で大きさなどを確認したりしながら作ることができます。


引用:クラシエ

私だったら、再現度にこだわって、あーだこーだ口を出してしまいそうですが、子どもたちのことを考えると、ぐっと我慢ですね(笑)

たのしいおすしやさん
外国人観光客にも人気なのがコチラ! お寿司が再現できるお菓子なんて見たことないですね。

中でもスポイトで作るいくらの再現具合には、作った人みんなが驚いています。


引用:クラシエ
ソフトキャンディで作られているということは確実に甘い(笑)
お寿司の気持ちで食べると、そのギャップにびっくりしてしまいそうですね。

他にも、くるくるたこやき・ふわふわパンケーキやさん・カラフルアイスショップ・ホイップケーキやさんなどがあります。

 

 

知育菓子ってどんな味がある?

基本的には、パッケージに書いてある通りの風味がします。なので、よくよく確認してからお召し上がりください。

たのしいおまつりやさんで作れるものは、チョコバナナ(バナナ味)、りんごあめ(リンゴ味)、ポテト(パイン味)、とうもろこし(グレープ味)。

たのしいおすしやさんで作れるお寿司は、シャリ(ソーダ味)、まぐろ(グレープ味)、たまご(リンゴ味)、いくら(みかんソーダ味)に加えて、しょうゆ(ソーダ味)まで!!

ただ、ハンバーガーとくるくるたこやきは、本物に近い味がするようですよ。

グミやソフトキャンディのようなグレープ味、青リンゴ味が苦手。という方は、ぜひこちらも試してみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

  • 知育菓子は、1986年発売のねるねるねるねから、愛されて34年!
  • 知育菓子は安心安全! 自然由来の成分でできている
  • 色が変わるのは「アントシアニン」、膨らむのは「重曹」と「クエン酸」の化学反応!
  • 知育菓子は、子どもの想像力をかきたてる!
  • 味は、グミやソフトキャンディで発売されているものがほとんど。=甘い。

一番の心配だった合成着色料や添加物などの問題は、無事解決しました。そして、膨らむ仕組みや色が変わる仕組みも理解できました。
親としては、これでひと安心です。

さっそくスーパーに行って、子ども達と一緒に楽しめそうな知育菓子を探しに行ってみたいと思います。皆さんも機会があれば、ぜひ試してみてくださいね!

大人でも楽しめること間違いなし!!むしろ子どもより夢中になって作ってしまうかも!?

商品によっては、取り扱いのない店舗もあるようです。皆さんのお気に入りの知育菓子が見つかりますように。

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