ダイソーのキャスターとストッパーは神アイテム!?活用法の最新版!

100均

お部屋の中に、「大きくて重くて動かすのが難しいもの」って結構ありませんか?

観葉植物の大きな鉢植えだったり、梅雨の時期なら除湿器、冬ならストーブや加湿器など、一度設置してしまうとなかなか動かさないものってありますよね?

でも、お掃除のときや来客のときは部屋の隅に寄せたかったり、ストーブや加湿器は使う場所へちょっと移動したかったり。

そもそも季節のものは押し入れから取り出すときにひと苦労していたり。していませんか?

私も仕事中に使うものを入れているカラーボックスを、仕事中はデスクのそばに持ってきて使い、仕事が終わると引きずって部屋の定位置に戻すということを毎日していました。

面倒だなと思い始めてきた時に「ダイソーにキャスターあるよ」という神の声が!
喜び勇んで入手してきましたのでご紹介します。

 

 

ダイソーのキャスターとストッパーのサイズは?

ダイソーに行ったら、ありました!サイズも耐荷重量もいろいろ♪どれをどう使おうか、わくわくしてしまいました。

 

種類 大きさ 個数 耐荷重量

角型花台(プランター用)

約19センチ四方

4個 20kg

丸型花台(プランター用)

約22cm円形

4個 20kg

プレート(ねじ止め)式 双輪キャスター

ストッパー付き

40mm 2個 10kg

プレート(ねじ止め)式 双輪キャスター

ねじ8本付き

30mm 2個 10kg

粘着テープ式

ラクラク ピタッ!とキャスター

25×50mm 4個 8㎏

ストッパー

キャスターとまるくん

内径40mm 2個 120㎏

このほかにもあるのかもしれませんが、私が実際にダイソーで確認できたものはこれだけでした。

これだけ、と言ってもいろいろ種類があるので、移動させたいものや場所、大きさによって使い分けが出来そうです。

重かったり大きかったりして移動しにくく困っていたことが、一挙に解決しそうな予感がします。

やるなダイソー。こんなお役立ちグッズまでいつから売り始めてたんだろう?全然知りませんでした。

でも知ったからには使い倒しますよ!お安く困りごとが解消できるならとことん頑張ります!

 

 

ダイソーのキャスターとストッパーの売り場は?

私が行ったダイソーでは、丸型花台・角型花台は園芸用品売り場にありました。

プレート式双輪キャスター・粘着テープ式ラクラクピタッ!とキャスター・キャスターとまるくんは工具売り場にありました。

置き場所がわからないときは、店員さんに聞いてみると良いと思います。

 

 

ダイソーのキャスターとストッパーの耐荷重量は?

耐荷重量はキャスターを選ぶときにとても重要です。耐荷重量を超えるとキャスターに負担がかかりすぎるので注意が必要です。

こちらは8kg~20kgとかなり重いものまで大丈夫そうでした。粘着テープ式キャスターを使用する際は8kgですので、注意してくださいね。

重いものに使用するときは、キャスターの数を増やすなど工夫すれば使用できますので、購入前にあらかじめキャスターをつけたいものの重さを量っていくとよいですね。

ストッパーは2個入っていて耐荷重は120kgでした。かなり重くても大丈夫そうですね。

 

 

ダイソーのキャスターとストッパーのDIY

重いものや大きいものは動かすのにたいへんなので、直接キャスターを取り付けられないものには、キャスター付きの台を作っておくと後で動かすときに楽そうです。

また、ベッド下や下駄箱の下など取り出しにくい場所の収納にも役立ちますね。

部屋の中でさほど重くないものでも、お掃除をするときによけるものは、キャスターをつけておくと動かしやすくなり掃除が楽になります。

実際に購入して作ってみた例をいくつかご紹介します。

 

キャスターの取り付け方法

DIYをする前に、何種類かあるキャスターそれぞれの取り付け方法を確認しておきましょう。

【角型・丸型花台】そのまま上にプランターを乗せるだけの台がついています。

【プレート(ねじ止め)式 双輪キャスター】止める部分に四角いプレートが付いていて、そのプレートの四隅にねじを止める穴が開いています。

30mmの双輪キャスターにはねじが付属していました。

40mmのほうにはストッパーのレバー付きだったので、ねじは付属していなかったです。

【粘着テープ式キャスター】キャスターの裏に粘着テープがついているので、シールをはがして貼るタイプです。

テープで貼るだけのキャスター!お手軽すぎて素晴らしいですね。

 

すのこに角型花台を取り付ける

初めに、仕事用カラーボックスの移動を楽にするアイテムを作りました。

200円商品の桐すのこ(330×500cmm)の裏側に、角型花台を2つグルーガンで接着し、これをカラーボックスの下に敷きこんで移動できるようにしました。

カラーボックスに直接キャスターをねじ止めするのには、カラーボックスに穴を開けなければならないので、このような作りにしてみました。

この角型花台が、すのこの裏側にシンデレラフィットで、まるでこのようにして組み合わせて使うことを想定して作られたようでした(笑)

カラーボックスを載せただけでもカラーボックスに重みがあるのでずれません。花台を2つ使ったので耐荷重量は40kgと、結構頑丈になりました。

カラーボックスだけの時より床から6cm高さが上がりました。すのこの厚さが1cmあるので、花台だけだと5cmとなります。

私が載せたカラーボックスは2段の小さいものですが、3段以上のものを載せるのであれば、転倒しないように固定をしたほうが良いかもしれません。

DIYの所要時間はグルーガンが温まる時間を含めて約5分程度。かかった費用は600円でした。

これで毎日の「面倒くさい」から解放されました!たった5分の作業時間とたった600円の出費で。

ありがとうダイソー!ビバ!ダイソー!ほんとに嬉しくてひとりで拍手喝采しました(笑)

 

デザインボードにキャスターを取り付ける

季節によって使ったり使わなくなったりする家電は、押し入れに収納するときにキャスターがついていると出し入れがスムーズになります。

ダイソーの200円商品ですがデザインボード(300×400mm)という穴の開いたボードの裏に30mmのプレート式双輪キャスターを取り付けてみました。

そしてデザインボード用のハンガーフックを持ち手に付けました。

デザインボードには100円商品の200×300mmの商品もありますので乗せるものの大きさで使い分けるとよいと思います。

ハンガーフックが持ち手になるので、私は梅雨の時期だけ使用する除湿器を乗せました。

除湿器って結構な大きさがあって、出し入れが大変だったんです。

これで押し入れから出すときはフックの持ち手を引っ張って楽に出すことが可能になりました。

こちらはキャスターをねじ止めする際に少々力が必要でした。

それと付属のねじの長さがデザインボードより若干長く、表側に少しねじが出てきてしまいました。

でも、この程度は許容範囲です。一年の大半は押し入れの中に入れてあるものなんですから(笑)

気になる方はもう少し短めのねじを使って止めるか、1cm以上厚さのある板にキャスターを取り付けるのがよいと思います。

今回はデザインボードを使用しましたが、押し入れ内で使用する目的であれば、すのこを使うとより湿気対策になったかなと思いました。

こちらは約5センチ高さが上がりました。デザインボードは5mmの厚さなので、キャスターのみでは4.5cmということになります。

押し入れやベッド下など、高さに制限がある場所で使用するときは、高さがどれくらい上がるかも事前に調べてキャスターを選びましょう。

こちらは500円でDIYできました。ねじを止めるのに少々時間がかかってしまったので所要時間は20分くらいでした。

でもこれで、除湿器の出し入れもスムーズにできるようになりました。毎年億劫だったんです。解消されてよかった♪

 

コルクボードに粘着テープ式を取り付ける

このコルクボードも200円商品ですが、こちらは軽くて後ろ側も木枠なのでとても扱いやすいです。

コルクボードの裏側に粘着テープ式の「ラクラク ピタッ!とキャスター」を貼り付けました。のキャスターは上下に穴があるのでねじ止めも可能です。

この粘着テープ式は、一方向にしか動かさないものに適しています。前後のみ、左右のみというような動きしかできません。

例えば、ベッド下から引き出すようにして収納を取り出す、のような使い方が適しています。

方向を間違えないように、同じ方向に貼り付けるように注意しましょう。

また耐荷重量が8kgと少々少ないですが、それより重いものを乗せるのであれば、6個・8個とテープでぺたぺたと貼り付ければ、耐荷重量が増します。

私はペット用の飲み水やご飯を置いているトレーの下にこれを敷きました。

案外とペットたちはご飯を食べるときにこぼしているので、掃除をするときに移動させる目的です。

これでペットたちのご飯の場所も清潔に保てます。こちらは3cm高さが上がりましたがキャスターだけだと2cmの高さです。

ベッド下で使用するようなときは、2cm高さが高くなっても出し入れできるかを事前にチェックしたほうが良いです。

 

カラーボックスの下にキャスターを取り付ける

これはまだ試していませんが、直接カラーボックスにキャスターを取り付ける方法です。

ねじ止めする前に、キャスターを軽く両面テープなどで仮止めし、プレートの穴の位置をキリで穴を開けてから取り付けると失敗しなそうです。

4個つけると耐荷重量は20kgなので、あまり重たい本などを収納しなければ大丈夫ではないかと思います。

あらかじめキャスターをつけておくと、模様替えの時などに中身を入れたままスムーズに移動できて便利そうですね。

 

書類ケースの下に粘着テープ式を取り付ける

こちらもまだ試していませんが、書類を入れて仕事用カラーボックス内に収納している書類ケースの下に粘着テープ式のキャスターを取り付けたいと思っています。

書類ケースもたくさん書類を入れていると出し入れの際に引き出すのがとても重くて力がいるので、すっと引き出せるようにできると思います。

お子さんのいる家庭では、おもちゃの収納だったり、勉強机周りの整理などに収納ボックスを使用しているかと思います。

ダイソーにもさまざまな大きさの収納ボックスが売られていますが、キャスターをつけると動かすときの労力が少なくて済みますね。

 

ストッパーの使用方法

キャスターがもともとついている家具やワゴンのようなものを、動かないように固定したいときは、キャスターストッパーが便利です。

ダイソーには「キャスターとまるくん」という商品がありました。2個入っていて耐荷重はなんと120kg!相当重いものでも大丈夫そうです。

キャスターの下にはめ込んで、キャスターが回らないように止めて使用します。

動いてほしくない方向のキャスター2個所だけはめ込んでも良いですし、心配なら4つはめ込んでもよいと思います。

キャスターストッパーはダイソーには1種類、このキャスターとまるくんだけが販売されていました。

内径は40mmで中側の高さが6mm、外側の高さが12mmあります。

キャスターは丸いので内径より大き目のキャスターでも、とまるくんに乗れば使用できるのではないかと思います。

 

 

まとめ

  • 重いものや頻繁に移動したいものにはキャスターがあると便利
  • ダイソーにはキャスターが何種類も売られている
  • キャスターを直接取り付けるほか、ボードに付けてから使用する方法もある
  • キャスターを止めるストッパーもある

粘着テープで貼るだけのキャスターなら、お手軽ですぐにでもDIY出来てしまいますね。動かすのに困っているようなものがあればぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

私も日々のストレスが減って、お掃除や電化製品の出し入れも楽にできるようになりました。

ダイソーのキャスターを使った簡単DIYで、あなたも重いものの移動を楽にしてみませんか?

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