保存版!!ファンヒーターの柵をdiyする時に安く作るポイント4選!!

100均

赤ちゃんやペットがいるご家庭ではファンヒーターの柵は必須ですよね?

便利なアイテムなんですが、検索してみると自分で作っている人が結構いるんです。

最近は自宅で過ごす時間も増えたのでこの機会に私もDIYに初挑戦してみる事にしました。

図工の成績は下の下の私でも、簡単に作る事ができるのか不安…

この記事では、DIYする時のポイントや値段を安く抑える方法、作り方
について紹介していきたいと思います。

 

 

ファンヒーターの柵をDIYする時のポイント!

 

ファンヒーターの柵をdiyする時のポイントについて紹介していきます。

 

柵が熱くならないようにする

ファンヒーターから風が出る部分に柵が近すぎると柵が熱くなってしまって柵でやけどしてしまう可能性があります。

柵を作る時は自宅のファンヒーターのサイズを図ってファンヒーターのサイズにピッタリの物を作るのではなく大きめのサイズで柵を作るようにしましょう。

吹き出し口から30cmくらいは離しておくのがいいです。

 

厚さに耐えられる素材選びをする

素材選びも重要なポイントの一つです。熱さに耐えられない素材のもので作ってしまうと火事の原因になってしまったりするので注意が必要です。

熱くなりにくい素材ならシリコンゴムがオススメです。

 

倒れない工夫も必要

赤ちゃんがいるご家庭で使う場合は倒れない工夫をしっかりしておきましょう。

コーナースタンドでしっかり固定する事を忘れないようにして下さい。

 

折りたためる工夫があるとよりよい

ファンヒーターを使わない時期に、邪魔にならないように折り畳める工夫をしておくと便利ですよね。

結束バンドで止めておくだけにするなら結束バンドを切るだけでも十分だと思います。

私は作るので精一杯だったので直す時は結束バンドで止めておくだけにしておこうと思っています。

 

 

ファンヒーターの柵で赤ちゃんの火傷を防止

赤ちゃんがいるご家庭では、ファンヒーターを使う時は安全対策が必須ですよね。

ウイルスの影響の中で自宅で過ごす時間も増えていて、テレワークをしている方も多いと思います。

ちょっと目を離した間の赤ちゃんが火傷をおってしまっては大変なので、ファンヒーターの柵が自宅にない場合はパパっとDIYしちゃいましょう。

 

 

ファンヒーターの柵を安くDIYする方法を紹介

安く作る方法を紹介していきます。

80cm×70cmの柵を購入しようと思うとだいたい5千円から8千円くらいが相場です。

それより値段安く作りたいので100均の物を使って作ってみました♪

 

購入するもの

ワイヤーネット62cm×43cm 3枚
結束バンド
ワイヤーネット用スタンド 1セット

合計800円ちょっとで準備ができたので、アマゾンなどで購入するよりも格段安く購入する事ができました!

 

 

ファンヒータの柵の作り方

まず、ファンヒーターのサイズを図ってから100均に行きましょう。

ファンヒーターのサイズ+壁との距離10cmくらい+吹き出し口の所を離すのが30cmくらいの大きさの目安でワイヤーネットの枚数を調節して下さい。

少し大きすぎたかなって場合はワイヤーネットを曲げて使っても大丈夫です。

ワイヤーを曲げる時の注意点はワイヤーネットには裏表があるので、間違って曲げてしまうとワイヤースタンドにはまらなくなってしまいます。

そこさえ注意すれば、曲げるのは女性の私でも簡単にできるので問題ないと思います。

サイズの調整が出来たらスタンドにワイヤーネットをセットしましょう。

あとは結束バンドで固定すれば完成になります。結束バンドで固定する箇所は少し多いほうがいいですよ。

 

 

ファンヒータの柵diyの少し上級者編

少しdiy上級者の方なら柵が倒れないように強度を上げるために木材を使う方法もあります。

木材も100均に売っているので木材でロの字に組み立てて吹き出し口の所だけワイヤーネットを使う作り方です。

少し上級者編ですが木材を使って作ると見た目もオシャレになっていいと思います。

サイズと予算が合えばチャレンジしてみて下さい!

 

 

まとめ

  • ファンヒーターの柵を暑くならないようにするときのポイントは、ファンヒーターぴったりのサイズを作るのではなく少し大きめに作る
  • 熱さに耐えられるようにシリコンゴムを使うのがおすすめ
  • 不使用時に、折りたためるような工夫があると便利
  • 小さい子供がいるご家庭では、火傷しないように低価格でDIYするのが良い
  • 上級者編では、ワイヤーを使ったやり方もおすすめ

思っていたより、簡単に作る事が出来たし値段は1000円以下で制作する事ができました。

制作時間は全部合わせて1時間程度でした。

売っている商品を買ってくるのは楽ちんですがたまにはこういった感じで自分で手作りしてみるのも楽しいものですね。

本当に簡単に作る事ができるので是非DIYに挑戦してみて下さい!

 

 

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