2月にお花見できるの!?河津桜の見頃と河津桜まつり2021をご紹介!

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2020年は流行のウイルスの影響で思ったように外出やレジャーを楽しめず、モヤモヤしていた人も多かったのではないでしょうか?

私も旅行したい気持ちをぐっと抑えながら一年を過ごしてきました…。

寒い冬を乗り越えれば春はもう目の前!安全に気を遣いながらも、一足早く春を感じてウキウキした気分を味わいたいですよね。

春を感じるイベントといえばお花見!お花見は一般的には3月下旬から4月のイメージがありますね。

ではもう少し早く、例年2月頃から咲き始める河津桜を知っていますか?

本州で最初に咲く桜といわれていて、ピンク色が濃く大輪の花を咲かせます。

河津桜の地元、静岡県の伊豆半島の南東にある河津町で、河津桜のお花見を楽しんでみませんか?

ということで、河津桜の見頃や2021年の河津桜まつりについてご紹介します。

 

 

河津桜の見頃の2021年最新情報はこれ!

開花時期は2月上旬から3月上旬が目安とされているので、見頃は2月中旬頃でしょう。

満開の時期が1週間から10日程度と長いこともあって毎年多くの人がお花見に訪れます。

ですが、その年の気候によっては1月から咲き始めたり、2月中旬から咲き始めたりすることもあって、実は開花予想がとても難しいんだそうです。

2021年はどうでしょうか?私も行ってみたい…!!

開花情報は河津町観光協会のホームページやライブカメラなどでもチェックできますよ。

お花の時期が長いので、開花直前までチェックして、お出かけの日程を調整してみてはいかがでしょうか。

 

 

河津桜まつりの2021年の見どころを紹介!

毎年桜を楽しむ多くの人でにぎわう「河津桜まつり」。2021年で31回目を迎えます。

開催期間は例年通り2月10日から3月10日です。

河津川沿いには約850本、町全体ではなんと約8,000本もの河津桜の木があるそうです!

まつり期間中にはさまざまなイベントが開催され、たくさんの屋台が並んでいます。

そして夜には桜のライトアップも!子供から大人まで、いろいろな楽しみ方ができそうですね♪

 

河津川沿いの菜の花ロード

河津川にかかる荒倉橋から来宮橋の間は「菜の花ロード」になっていて、河津桜のピンク色と菜の花の黄色が美しい人気のエリアです。

菜の花の見頃は2月中旬頃となっています。

 

夜間ライトアップ

桜まつりの期間中は毎日18時~21時の間、桜並木と名木のライトアップが行われています。

桜並木:河津駅前の館橋から下流、峯温泉豊泉橋から踊り子温泉会館裏

名木:上条の桜、車の桜、音蔵の桜、豊泉の桜、かじやの桜、今井浜の桜

河津川上流にある踊り子温泉会館の裏の桜並木は、道の両側にある河津桜の木が桜のトンネルのようになっていて、幻想的な雰囲気が楽しめますよ。

 

屋台グルメ

桜まつり期間中、毎日約120もの屋台が河津駅から河津川沿いを中心に出店しています!

富士宮焼きそばや静岡おでんなどのご当地グルメから海産物やお茶、みかんなど静岡・伊豆の名産品。

さらには桜を使用した人気の桜たいやきなどピンク色の桜スイーツも。

食べ歩きからおみやげまで、どれにしようかと悩みながら見て回るだけでも楽しそうですよね!

 

主なイベント

  • オープニングセレモニー
  • ふるさと案内人と河津桜コースを歩こう
  • 伊豆の踊り子になって桜並木を散歩してみませんか?
  • 地場産品の販売など

中には事前予約が必要なイベントもあるようです。

気になるイベントがあれば時間なども合わせてチェックしておきましょう!

 

他にもこんな楽しみ方が!

河津町には気軽に楽しめる温泉や足湯などがいくつもあるんです!

河津川沿いには4つの足湯スポットがあるので、寒い日や散策で疲れたら途中で足湯につかって一息いれてみるのもいいですね!

会場や出店のマップは河津桜まつり公式サイトでチェックできますよ(2021年のマップ公開前は昨年度のマップが表示されています)。

 

 

河津桜の由来や特徴とは?

昔から伊豆地方に多く生息していた日本固有種のオオシマザクラと、本州では自生していなかったというカンヒザクラ。

この2品種の自然交配によって生まれた品種だそうです。

1955年に河津町に住む飯田勝美さん(故人)が自宅近くの河津川沿いで偶然発見して自宅に持ち帰り、庭先に移植したものが由来とされています。

これが原木とされ、今もその場所で毎年花を咲かせています。樹齢は約65年にもなるそうですよ。

その後、この桜が早咲きであることなどの特徴が学術調査されたそうです。

この原木が河津町にあったことから1974年に「河津桜」と命名されて、翌年には河津町の木に指定されました。

偶然が重なって生まれた美しい桜。自分の住む町の名前が付いた木があるなんて、河津町に住む方たちはきっと誇らしいでしょうね!

多くの人が桜と聞いて思い浮かべるソメイヨシノは、九州・四国ではだいたい3月下旬から咲き始め、満開から散るまでに約1週間程度といわれています。

それに比べて河津桜は開花時期が早く、毎年2月上旬から咲き始めます。

満開の時期だけでも1週間から10日間ほどあって、およそ1ヶ月も花を楽しむことができるんです!

花はソメイヨシノよりも大きく、ピンクの色が濃いのも特徴です。川沿いの桜並木の満開時はとてもきれいですよ!

 

 

河津桜へのアクセス情報♪

河津町へのアクセス方法は車か電車になります。

河津桜が見頃の時期は電車も込み合い、道路の渋滞も予想されるので、時間帯なども十分に考慮してお出かけくださいね!

 

車でのアクセス

<東京・仙台方面より>
東名厚木IC~真鶴道路(有料)~熱海ビーチライン(有料)~国道135号線経由(約2時間30分)

<名古屋・大阪方面より>
東名沼津IC~国道136号~伊豆中央道(有料)~修善寺道路(有料)~国道414号線経由(約1時間30分)

 

電車でのアクセス

<東京・仙台方面より>
JR特急踊り子号:東京駅~河津駅 (約2時間40分)
JR新幹線:東京駅~熱海駅、伊東線乗り換え・伊豆急 下田行、熱海駅~河津駅(約2時間30分)

<名古屋・大阪方面より>
JR新幹線:名古屋駅~熱海駅、伊東線乗り換え・伊豆急 下田行、熱海駅~河津駅(約3時間)

 

 

まとめ

  • 2021年の河津桜の見頃は2月中旬!
  • 河津桜まつりの見どころは河津川沿い、菜の花ロードや夜間ライトアップ、さらに屋台グルメや足湯もおすすめ
  • 河津桜は伊豆半島の河津町で偶然発見された早咲きの桜
  • アクセス方法は車か電車のどちらかです。

咲き誇る桜や菜の花、ご当地グルメや桜スイーツなど早春の河津町はインスタ映え間違いなしのおすすめスポットです♪

2月上旬から3月上旬はまだまだ寒いですし、ライトアップされる夜間はとても冷え込みます。

ぜひしっかり着込んで温かくしてお出かけくださいね!

最後に、流行ウイルスの影響でイベントや出店などの内容が変更される場合もあります。

お出かけ前にもう一度公式サイト観光協会などでチェックしてみてください。

そして感染対策もしっかりしつつ、春を楽しみましょう!

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