2020年保存版!空気清浄機がほこりを除去♪おすすめ3製品紹介

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どんなに綺麗に掃除したつもりでも現れるほこり。

目に見えないダニや花粉、カビを吸っていると思うとアレルギーになるのでは?と不安ですよね。

今回はそんな不安を解決してくれる空気清浄機をご紹介します!

製品選びに悩んでいる方は必見です!

そもそもほこりはどんなにきれいな場所でも必ず存在することをご存じですか?

クリーンルームにも存在するんです。とはいえ、ほこりの無い快適な空間にしたいですし、小さいお子様がいらっしゃるご家庭は特に心配になりますよね。

人に害を及ぼすようなほこりは存在しない方が良いに決まっています。

ですので、限りなくほこりを除去してくれる最強の空気清浄機をランキング形式でお伝えします。

購入時に見るべきポイントもお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください♪

 

 

空気清浄機がほこり除去に最適かどうか?選ぶポイントを3つ紹介!

 

ほこり除去に特化した空気清浄機を選ぶ際に確認すべきポイントをお伝えします。

スペックの高い空気清浄機が購入できることがベストではありますが費用負担も考える必要があります。

ですので、今回は特に重要な項目を3つに絞ってお伝えします。

 

HEPAフィルターを使っているか?

HEPAフィルターとは直径0.0003mmの細かな微細粒子を99.97%キャッチできる優れものです。

クリーンルームでも活用されています。

アレルゲン物質なども集塵してくれて、吸い込んだほこりは外に出さない仕組みになっているためとても安心できますね。

HEPAフィルターが搭載されている空気清浄機は、使用方法によりますが、フィルター交換目安が約10年と長いことも特徴です。

 

部屋の広さに対して適切な製品であるか?

例えば12畳のリビングに10畳用の空気清浄機を設置してもほこり除去の効果は十分に発揮されません。

当たり前ですが、空気清浄機ではカバーできないエリアが存在してしまうからですね。

目安としてはお部屋に対して2倍の性能です。

大きすぎじゃ?と思う方もいますが、パワフルに動いてもらうためにはお部屋の面積✕2倍の商品を選択しましょう。

具体的には12畳の部屋であれば24畳用が望ましいということです。

 

 空気清浄機にほこりセンサーが付いているか?

空気清浄機は基本的に24時間常に動かします。

「電気代が高くて24時間付けていられない!!」という状況になってしまうと元も子もありません。

ほこりセンサーが付いていればほこりを感知したときのみパワーを強くし、ほこりを吸い取ります。

省エネである空気清浄機を購入しましょう。

 

 

空気清浄機ほこり除去におすすめランキング

 

選び方は分かったけど実際にはどの機種がいいの?と迷っているそこのあなたへ!

ほこり除去に強い空気清浄機ランキングをお伝えします。

 

第1位はシャープKI-LP100

こちらの商品は、プラズマクラスターでほこりはもちろん、花粉も除去し空気を綺麗にしてくれます。さすがSHARPですね。

プラズマクラスターについての詳細はこちらから

  • HEPAフィルター採用

10,000個の微小な粒子を吸い込み3個しか通さない、10年間※4交換不要*2の高性能フィルター。さらに、フィルター繊維に しっかり吸着するため目詰まりしにくいのが特徴です。

引用:SHARP

さすがHEPAフィルターですね。使い方によりますが、やはり10年間フィルター交換しなくても良いのはうれしいです!

空気の汚れに合わせて気流を変更し、パワフル吸塵

  • 今までよりさらに遠くのほこりも効率よく吸塵可能
  • 運転時の強弱を付けることで省エネ効果あり

お手入れが簡単

  • 自動お掃除機能がついているためダストボックスにゴミが溜まったら教えてくれます。
  • ゴミ捨ては大体半年に一回くらいのペース。
  • ダストボックスが水洗いできるのもうれしいポイントです。

洗えないソファー、カーペットに向けて高濃度のプラズマクラスターを放出する機能有り

  • たばこ、料理、ペットなどの気になるニオイを除去してくれるのはとてもうれしい機能です。
  • 特に洗えないソファーやカーペットに付着しているウイルスなどはとても気になるので除去してくれるのはとても安心です。

加湿機能にAI搭載

乾燥が気になる女性やお子様にも安心の加湿機能付きAIを搭載しているので、人がいない時には無駄な加湿はしません。

スペック表

価格 ¥129,800(税込)
HEPAフィルター搭載
加湿機能
脱臭機能
おすすめ畳数 ~23畳(約38m²)(空気清浄のみ ~46畳)
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 幅427×奥行371×高さ738
電気代目安(1日空気清浄運転の場合) 1.19~2.57円 (節電時0.14円)

*2020年12月時点

空気清浄のみで見てみるとおすすめ畳数は46畳と広範囲をカバーしてくれます。

電気代については運転モードによって4段階の金額となっています。

  • 静音:約0.14円
  • 中 :約1.19円
  • 強 :約1.62円
  • ターボ:約2.57円

商品のより詳細な情報はこちらから

 

第2位はダイキンMCZ70X-T

 

引用:ダイキン

HEPAフィルターより高性能なTAFUフィルター搭載

HEPAフィルターについて最初にお伝えしましたが、ダイキンは更に最強の「TAFUフィルター」というものを独自で開発し採用しています。

TAFUフィルターは10年後でも1.4倍のパワフル集塵

HEPAフィルターと同様の性能でありながら、フィルター内の汚れが広がりにくく、静電力が落ちづらいという機能を持っています。

パワフルな吸引力

本体の三方向から吸引してくれます。汚れを見つけて素早く反応。

〈試験条件〉約8畳の部屋で実機から70cmの位置でタバコ1本の粉塵を発生させ、センサー検知スピード(センサーLEDが橙もしくは赤になるまでの時間)を比較。MCK70Xと同等機種2014年MCK70R(約31秒)と当社従来機2013年MCK70P(約50秒)との比較。

引用:ダイキン

ほこりセンサー有り

PM2.5、ほこり、ニオイを素早く見つけて反応発見したらハイパワーで集塵してくれるので省エネです。

アプリやスマートスピーカーに対応

専用アプリを取得するとお部屋の空気を見える化してくれます。

また離れた場所からでも遠隔操作することが可能です。

スマートスピーカーにも対応しているので、音声で操作することも可能です。

スペック表

価格 ¥142,800(税込)
HEPAフィルター搭載 ▲ (更に上位のTAFUフィルター搭載)
加湿機能
脱臭機能
おすすめ畳数 ~32畳(約52m²)
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 幅415×奥行360×高さ690
電気代目安(1日空気清浄運転の場合) 6.5円 (節電時3.2円)

*2020年12月時点

ダイキンの中でも最高レベルの商品ですので、商品の価格も高いです。

ですがフィルターの汚れにくさ、有害ガス除去・脱臭機能も併せて求める方にはお勧めの商品です。

フィルターの強さを見ると気になるほこりを吸い込んだ後の対応にも満足できそうです。

HEPAフィルターに比べてTAFUフィルターは撥水・撥油効果の高い素材を使用したフィルターを採用しています。

そのため汚れが広がりにくく、フィルター交換までの期間を長くすることができます。

静電力が落ちにくいという特長もあります。

商品のより詳細な情報はこちらから

 

第3位はPanasonicF-VXT70

 

引用:Panasonic

HEPAフィルター搭載

必須条件ともいえるHEPAフィルターはしっかり搭載されています。

アトピーの方も安心

日本アトピー協会推奨品として認定されています。「ナノイー X」搭載 2020年度モデル F-VXT90/F-VXT70

引用:Panasonic

ほこりセンサー搭載

Panasonicの空気清浄機に搭載されているほこりセンサーは、汚れの種類を見分けて吸引モードを自動で切り替えしてくれます。

  • ハウスダスト気流
  • PM2.5気流
  • ニオイ・けむり気流

3つのフィルターで徹底的に汚れ・ほこりをキャッチ

プレフィルター ペットの毛や繊維など大きな汚れを取り除きます
清潔HEPAフィルター 花粉やPM2.5などの微細な粒子を、しっかりとります
スーパーナノテク脱臭フィルター ナノレベルの超微細な穴でニオイの元を吸着する活性炭を粒状にしてそのままフィルター枠に貼り付け

3段構えでしっかりしている点も安心できるポイントです。

ナノイーX搭載でほこり・ウイルス・花粉にも徹底対応

ナノイーXはOHラジカルが2倍で花粉・アレルゲン物質・ウイルス・カビ・PM2.5、ニオイを抑制してくれます。

ナノイーXについての解説はこちらから

センサー機能あり

ほこりセンサーのみならず、人、湿度、ニオイ、照度のセンサーも搭載しています。

価格 ¥69,800(税込)
HEPAフィルター搭載
加湿機能
脱臭機能
おすすめ畳数 ~31畳(約51m²)
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 幅398×奥行257×高さ640
電気代目安(1日空気清浄運転の場合) 0.3~1.6円 (節電時0.2円)

*2020年12月時点

商品のより詳細な情報はこちらから

こちらの製品は最低限の機能を備えている印象です。ほこり除去に関してはペットの毛も吸ってくれるので空中に舞う毛が気になる方にもおすすめです。

購入価格のハードルが低いのも魅力です。

 

 

結局どの空気清浄機が良いの?

結論から申し上げますと、ランキングに挙げた3つの製品はどれも同レベルの機能を備えているため、ライフスタイルに合わせて選択していただけることが一番良いです。

例えば私の場合ですと第三位のPanasonic「F-VXT70」が欲しいな~なんて思います。

我が家には猫がいるのでコロコロで取っても、キリがないほど毛が抜けます。空中を漂っている毛が目に入ると痛い痛い。

高い空気清浄機は今のところまだ購入を考えていないので、最低限の機能で良いかなと思っています。

ただ、最近はウイルス除去の重要性をひしひしと感じていますので少し奮発しても良いですね

各ご家庭の状況と製品の特長をまとめてみましたので、もしよろしければ参考にしてください^^

日々の電気代を抑えたい方

普段洗えないソファーなどを綺麗にしてほしい方

シャープ(KI-LP100)
HEPAフィルターより汚れにくいものを求める方

ほこり除去のみでなく、脱臭、有害ガス物質の除去もしたい方

ダイキン(MCZ70X-T)
ペットがいるご家庭

最低限の機能で購入費用を安くしたい方

Panasonic(F-VXT70)

 

 

空気清浄機の効果的な使い方

  • 空気清浄機のフィルターはこまめに掃除しましょう。
  • 部屋はこまめに掃除機をかけましょう。
  • 空気の循環をよくしましょう。

空気が循環しないと吸ってほしいほこりが移動せずに居座り続けます。換気しましょう。

ちなみに!!掃除機にしか吸えない大きなほこりは空気清浄機では対応出来ません。

私は以前、空気清浄機が吸ってくれると思っていたので(笑)一応補足です。

 

 

まとめ

  • 空気清浄機がほこり除去に最適かどうかを選ぶポイントは、HEPAフィルターを使用しているか?部屋の広さに対して適切か?ほこりセンサーがついているかどうかがポイント!
  • おすすめ空気清浄機第1位はシャープのKI-LP100!お手入れが簡単にできて、ほこり&花粉除去してくれます♪
  • おすすめ空気清浄機第2位はダイキンMCZ70X-T!高性能のフィルターを搭載していることに加えて吸引力もパワフル!
  • おすすめ空気清浄機第3位はPanasonicF-VXT70!アトピーの方も安心して使える♪センサー機能はほこりや花粉だけでなく人にも反応!
  • 空気清浄機をより効果的に使うには、まず部屋の掃除を徹底的にすること!フィルターはこまめに手入れすることが大切です!

お部屋で過ごすことが多くなってきた時代だからこそ快適なお部屋にするための空気清浄機の購入をおススメします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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