必見!新生活に必要なもの大学生編!素敵なスタートのための必需品!!

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新生活。いつ聞いてもいい言葉ですね。私は大好きです。

新しく生活をスタートさせるチャンスは人生に何度か訪れるかと思いますが、人生初の「新生活」を始めるときって、大抵の人は「大学生になるとき」じゃないでしょうか。

いよいよ親元を離れて一人暮らしを始め、キャンパス生活を謳歌するのだ!と希望で胸をいっぱいにしている息子さん・娘さんの横で、親はもろもろ不安で胸いっぱいですね(笑)

新生活にはいったいなにを用意すればいいのか、その費用はどれくらいかかるのか…。

子どもの言いなりになってあれこれ準備すればお金がかかりますし、かといって準備しないで大学生活に支障が出てしまっても困ります。

そこで、最低限これだけ準備すれば大丈夫!というものを調べました。準備の前に見ておいて損はさせませんよ♪

 

 

新生活に必要なもの大学生の場合

大学生の本分は学業ですので、勉強に使用するものは絶対にそろえなければなりません。

最近は大学の講義もオンラインで受講出来たり、レポートや資料はパソコンで作成したりしますので、パソコン等の電子機器は必要ですね。

でもその前に一人暮らしをするためには、まず「住む部屋」から探さないとなりません。

部屋の次は家電・家具・日用品…そろえるものはたくさんあります。最低限必要なものがそろって生活ができるように考えていきましょう。

 

 

新生活に必要なもの一人暮らしの部屋

お部屋を選ぶときに重要なことは4個あります。

学校までのほどよい距離

どんなにいいお部屋でも例えば通学に2時間かかる、のような場所にお部屋を借りるのは得策ではありません。

距離が遠ければ遠いほど、交通費もかかりますし、そもそも学校へ通うのがおっくうになってしまいかねませんね。

かといって、あまりに距離が近いと友達のたまり場になってしまう可能性もあります。ほどよい距離でお部屋を選ぶのがいいでしょう。

 

住む街や建物の治安の良さ

治安がいい街で、オートロックがついているとか、管理人さんが常駐しているような建物だと安心です。

特にお嬢さんが一人暮らしをする場合、セキュリティは最重要です。1階より2階のほうが少し安心だったりしますね。

不動産屋さんの話を鵜呑みにせず、できればご近所を回ってみたり、その地域に住んでいる方にお話を伺ってみるのもよいと思います。

 

部屋の広さ・間取り・日当たりの良さ

実家にいたころと違い、大学生の一人暮らしともなると荷物の量も増えます。学校へ来ていく洋服も新しく購入したいでしょうし、かばんや靴なども増えるでしょう。

具体的にどのようなものが増えるのか、それを収納するのにどれくらいの広さが必要なのかなどを先に把握しておかないと、部屋が狭すぎて居心地が悪い空間になってしまいます。

また、例えば洗濯機が室内に置けずベランダに置くようになっている、とか、トイレとお風呂が一緒というような間取りの問題も考慮しなければ快適に暮らせません。

日当たりも毎日生活するうえでは重要です。太陽の光が当たらないような場所では不健康ですね。

必要最低限のものが部屋に収まるだけの広さがあるか、間取りも使いやすくて日当たりも良いか、しっかり内覧してお部屋を選びましょう。

 

費用がお手頃

毎月支払うことになるお家賃以外に、初期費用として敷金・礼金がかかりますが、最近は敷金も礼金もゼロという物件もあります。

初期費用を安くできますので、探してみることをお勧めします。

また、都市ガスかプロパンガスかオール電化か、テレビ・インターネットは最初から使えるようになっているか、など、引っ越した後にかかる費用についても先に調べておくといいですね。

プロパンガスは都市ガスよりも高いので、都市ガスの物件のほうがお得ですね。一人暮らし用のお部屋では、オール電化で火の使用が禁止になっているところもあります。

オール電化だと、このあとそろえるお鍋やフライパンをIH対応のものにしなければなりませんので、あらかじめチェックが必要です。

インターネットも最近では無料で使えるお部屋もあります。その分の生活費が節約できますね。

以前私がお部屋を探していた時に見た物件では、水道料金がお家賃に含まれるという物件もありました。お水をどれだけ使っても実質無料なので、とても魅力的でした。

 

 

新生活に必要なもの最低限の家具

最低限必要な家具には、タンスや衣装ケースなどの衣類をしまう収納家具、ベッドやお布団などの寝具、ご飯を食べたり勉強をするためのテーブルやデスク等があります。

 

たんす・衣装ケース

最近のお部屋は、ワンルームであまり広くない間取りでも収納がたくさんついているところもありますので、クローゼットがあればたんすではなく衣装ケースでOKですね。

衣装ケースもさまざまありますが、引き出しがついていて半透明なタイプで、横に並べることも縦に積み上げることもできるようなものがお勧めです。

 

ベッド

ベッドなどの大型家具は部屋を狭くしますので、よく考えてから購入したほうがよいです。購入する際は、玄関から搬入が可能なサイズかを確認するのも忘れないようにしましょう。

お部屋を広く使うために布団にして、寝るとき以外は畳んでしまうようにするという選択もありますし、ベッドにしてベッド下を収納スペースにして使用する方法もありますね。

 

勉強机・いす・ソファ

あると便利な家具には椅子や勉強机、ソファ等があります。学習に必要な書籍を収納する書棚や、テレビラックなんかもあるとすっきり片付きやすくなってよさそうです。

お嬢さんならドレッサーもあると便利ですが、鏡だけ購入して勉強机と兼用するのもよいと思います。

テーブルで食事・勉強どちらもするのか、机を買って食事と勉強は使い分けるのかで、テーブルと机両方購入するのか片方で済むのかも決まります。

こたつなら、冬は暖房器具にもなります。60センチ四方のコンパクトなこたつも売っているようです。お部屋の大きさに合わせて選ぶとよいですね。

 

カーテン

その他お部屋にはカーテンも必要です。窓の大きさに合わせて買う必要がありますので注意しましょう。

カーテンは部屋のイメージを決める大事なインテリアです。部屋の模様替えのときは、カーテンを掛け替えたりしますよね。

カーテンには保温・遮熱・遮光・防犯などの役割もあります。夏や冬は、カーテンで保温したり遮熱して光熱費を抑えることができます。

一人暮らしの場合は、部屋の中を外部へさらけ出すのは危険なので、必ずカーテンをかけましょう。

部屋の中が見えないようになっているレースのカーテンも販売されています。カーテンを閉めっぱなしでは圧迫感があるので、外側から見えないタイプのレースのカーテンはお勧めです。

 

 

新生活に必要なもの家電あれこれ

最低限必要な家電は、照明・冷蔵庫・エアコン・洗濯機でしょうか。

最近のお部屋には照明・エアコン・冷蔵庫など最低限の家電がついているところもありますので、入居の際に確かめておくとよいですね。

エアコンは特に、購入して設置まですると相当お金がかかります。備え付けになっているとありがたいですね。

 

冷蔵庫

冷蔵庫は、自炊をするかしないか・頻繁に買い物に行くのか行かないのかなどでも選択する大きさが変わります。

自炊をしない人は小さい冷蔵庫で飲み物を冷やせる程度でも十分ですが、頻繁に自炊をする人は大きめサイズが便利です。

また、冷凍食品の買い置きをしたり、実家から冷凍の作り置き料理が送られてくる予定がある人は、広めの冷凍室があるタイプを選ぶとよいですね。

冷蔵庫は10年以上使える電化製品なので、置くスペースがあるのなら大き目を選んでおいたほうがよいと思います。

 

洗濯機

洗濯機も置くスペースに収まるものを選ばなくてはなりませんので、購入前に採寸していくことをお勧めします。

週末にまとめてお洗濯するという人は、少し大きめの洗濯機を選ぶとよいと思います。ベランダに洗濯物を干さないなら、乾燥機付きの洗濯機にすると安心です。

ベランダに洗濯機を置くような間取りのお部屋の場合は、洗濯機にカバーをするとよいと思います。洗濯機と一緒に購入しておきましょう。

 

そのほかの家電

そのほかにあると便利な家電には、掃除機・炊飯器・電子レンジ・テレビ等があります。

フローリングであれば掃除機の代わりにクイックルワイパーなどでもお掃除は可能です。また炊飯器の代わりにお鍋でご飯を炊く方法もあります。

自炊をしない人には炊飯器は必要ないですが、電子レンジはあったほうがいいかなと個人的には思います。

テレビはあまり見ないのであれば必要ないかもしれません。PCやスマホで見るという方は買わなくていいですね。

そのほかドライヤーやお湯を沸かすポット・コーヒーをよく飲むのであればコーヒーメーカー・おしゃれな人ならアイロンなどもあると便利ですね。

最初は最低限の家電だけを買って生活を送ってみて、ないと困るようであれば家電を増やしていくのが良いのではないでしょうか。

 

 

新生活に必要なもの日用品や消耗品

家具と電化製品がある程度決まったら、次は日々使用する日用品・消耗品を選びます。

台所用品・バス・トイレ用品など順番に見ていきましょう。

 

台所用品

ご飯を食べるためには、食器とお箸が必要です。自炊はしない人でも、お箸とお皿の数枚程度は準備しておいたほうがよいでしょう。

自炊される人だと、調理用品が必要です。包丁・まな板・お鍋・フライパン・ボウル・菜箸・おたま・水切りかご…たくさんありますね。

消耗品ではサランラップ・キッチンペーパー・ふきん・保存袋・ごみ袋・台所用洗剤・スポンジ・調味料などなど。

どれも100均で入手可能ですので、最初は100均で揃えてもよいかと思います。お鍋やフライパンはIHかガスかを事前に調べてから準備しましょうね。

 

お風呂用品

お風呂で使用する洗面器・椅子・お風呂掃除をするための洗剤やスポンジ、シャンプーやリンス・ボディソープなど、お風呂用品もいろいろ揃えないとなりません。

これらもこだわりがなければ100均にありますので安くそろいます。

お風呂用品ではないですが、バスタオルやフェイスタオルも必要です。洗い替えが必要なので、最低でも2枚は準備したいですね。

歯ブラシや歯磨き粉・ハンドソープなどは洗面所で使いますが、洗面所がなければお風呂か台所に置くようになるでしょう。

 

トイレ用品

トイレ掃除用のブラシ・洗剤・芳香剤・トイレットペーパーなどが必要です。お嬢さんの場合は汚物入れも用意があったほうがいいですね。

トイレ用のスリッパ・カバーやマットなどもあったほうがよければ揃えましょう。

トイレの中に棚がある場合はいいのですが、なければ突っ張り棚を使用して棚を作り、トイレットペーパーを収納するようにしてもよいでしょう。

一人暮らしだとトイレットペーパーの減りが遅いので、意外と置き場所に困ったりします。

 
 
 

新生活に必要なもの大学生の勉強道具

勉強道具として、パソコン・書籍・筆記用具などは絶対に必要です。今まで使用していたものがあればいいですが、新しいものをそろえるとなると費用がかなりかかります。

ただ、パソコンは安いものを購入すると、性能があまりよくないものもありますので注意が必要です。

レポートなどを印刷することも多いかと思いますが、プリンターの購入は様子を見てからでよいかと思います。

大学内には安くコピーができる場所がある場合が多いですし、コンビニでも印刷が可能です。プリンターは場所も取りますが、インクはランニングコストもかかります。

印刷する分だけ代金を払うほうが、長い目で見るとお得かもしれません。

 

 

新生活に必要なもの最低限の揃え方

ここまで見てきただけでも、一人暮らしを始める時はたくさんのものを用意しなければなりませんね。効率のよい揃え方を伝授します。

 

少しずつ買い足していく

最初に最低限生活に必要なものを揃え、その後に少しずつ買い足すのが効率が良いです。

住む場所やライフスタイルによって本当に必要なものが異なるので、優先順位をつけて購入していくとよいと思います。

最初から完璧にすべてをそろえてしまうと、なかには不要なものもあり、結果として無駄な出費になってしまったり、荷物が増えてしまう原因になります。

 

ディスカウントストアやリサイクルショップを利用する

生活必需品を少しでも安く効率よくそろえるために、ディスカウントストアやリサイクルショップを利用する手段もあります。

新品だけれども少々型落ちとか、リサイクルショップで中古品を安く手に入れるなど、賢く利用して効率よく揃えましょう。

100均もおすすめです。大きい100均だと日用品や調味料、キッチングッズなどさまざまな生活必需品のほとんどが手に入ります。

今後の生活で必要になるかどうか、現時点では判断がつかないものも、100均でお試しに買ってきて使ってみるということも可能ですね。うまく活用して出費を抑えましょう。

 

購入時はサイズに注意する

洗濯機・冷蔵庫・ベッド・テレビ・机・ソファなど大型の家電や家具は、部屋の出入り口や、設置場所のサイズを必ず測ってから購入しましょう。

出入り口の採寸をしておかないと、部屋への搬入や設置ができない恐れがあります。

ーテンや寝具もサイズを間違ってしまうと、使用できない状況になりかねませんので注意が必要です。100均にメジャー売ってますので、ひとつ購入しておくとよいです。

 

 

まとめ

  • 大学生の新生活はお部屋探しから始める
  • 家具・家電・日用品・消耗品を揃える
  • パソコンは学業に絶対に必要
  • リサイクルショップや100均を使用してコストダウン
  • 購入する前に必ず採寸を!
  • 最初は必要最低限のものを揃えて、あとは徐々に揃える

 

こうやって書き出してみると、一人暮らしをするときに必要なものって、多いですね。

最初から全部揃えようとすると、金額的にもたいへんですが気持ちのほうも落ち着かなくなると思います。

ひとつずつ揃えていく喜びというのもあるので、そんな楽しみも知ってほしいです。

大学生活の中で、家財道具もお友達も知識も思い出も、少しずつ増えていってくれるといいですね。

息子さん・お嬢さんの大学生活が充実した素敵な日々になりますように♪

 

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